レイヤーパネル
気持ちや考えを、重なった層として見ます。いま前に出ているものを確かめます。
その時々のこころ模様を、
デザインソフトのUIの比喩で見てみたら...
気持ちは、
ひとつだけでできているわけでは
ありません。
記憶や考え、その日の体調、
周りの人や環境。
いくつものものが重なって、
「今のこころ」が現れます。
こころのデザインソフトは、
その重なりを読み取るための視点です。
急いで変えようとせず、
まずは「今はこうなっている」
と見てみます。
気持ちや考えを、重なった層として見ます。いま前に出ているものを確かめます。
近づいて細部を見たり、離れて全体を見たり。見える景色を変えます。
自分の言葉を映してみます。答えを急がず、気づきを待ちます。
こころのデザインソフト1は、note有料マガジンにて、セクションごとにお読みいただけます。
見えるようになることが、最初の一歩です。
もう一度、窓辺へ